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病気

  • 2017年9月19日
  • 2019年3月6日

散歩だけ?走らない犬は健康寿命が縮まる!運動との関係性を今こそ語ろう

ペット屋の息子です。 犬は散歩だけしていればいいと思っているなら大きな間違いです。 犬種にもよりますが大抵の犬は走らないと寿命が縮まります。多分。 確かな研究結果があるわけではありませんし、全く同じ犬でどれだけ違うのかは実証できませんから、個人的にそう思うという話しですけどね。ただ体の構造や生活習慣 […]

  • 2017年8月7日
  • 2017年12月29日

4ヶ月ぶりにカットに来た毛玉だらけのプードルのビフォーアフターを公開

ペット屋の息子です。 トイプードルのカットはどのくらいの頻度で行っていますか? 毛の伸びる速度は月に約1~1.2㎝程度なので毎月でなくともいいと思うかもしれませんが、足の裏の毛もそれなりに伸びますから、できれば毎月来て頂きたいものです。 今回は約4か月お手入れをさぼった状態のトイプードルのカット前と […]

  • 2017年7月25日
  • 2017年7月24日

犬のカルシウム補給量は年齢で変わる!理想摂取量と吸収効率の上げ方

ペット屋の息子です。 あなたもカルシウムが犬にとってとても重要なミネラルだということに気づいてはいるはずです。 しかしどの程度必要でどうやって摂取するべきかを知る人はほとんどいないでしょう。 それなりのドッグフードを与えていればカルシウムが不足することはありませんが、手作り食では不足しがちなミネラル […]

  • 2017年7月22日
  • 2017年10月26日

犬の老化はいつから?臭いや皮膚に表れる症状の3つの原因と対策!

ペット屋の息子です。 ペットフードのシェアも高齢犬や高齢猫の割合は多くなってきて、人間ほどではありませんが犬猫も高齢化社会に近づきつつあるようです。 しかし犬や猫の老化がいつからか?と言われると、正直判断は難しいでしょう。 一般的には年齢の目安という物がありますが、犬では飼育環境や種類によって身体の […]

  • 2017年7月19日
  • 2017年7月19日

猫の健康寿命を延ばすには食事が大切!5つの理由を生物学的に解説!

ペット屋の息子です。 犬の食事の事ばかり投稿していますが、実際は猫の方が食事の健康被害は大きいんですよね。 データ的に見れば腎臓病の割合は犬よりも圧倒的に多く、下部尿路疾患は一生に一度はかかる疾患と言われています。 下部尿路疾患ならまだしも、腎臓病は慢性化すれば完治はできません。そしてどちらも治療に […]

  • 2017年7月15日
  • 2017年7月15日

犬のヒアリ対策はフロントラインで充分?殺虫効果や被害を防げるかの考察

ペット屋の息子です。 毎日火アリについての報道を目にしますが、日に日に勢力を拡大して内陸部にまで生息域を広げています。もはや対岸の火事と考えてのんきに構えていればあなたも被害者になるかもしれません。 アリという昆虫はなかなか厄介です。どこにでも侵入できる小さな体で数に物を言わせ、じわじわと領土を広げ […]

  • 2017年7月10日
  • 2017年8月27日

犬の噛むはしつけで治る?(5)病気が作り出す攻撃性と対策の考察

ペット屋の息子です。 犬が噛む原因や心理についていろいろと書き連ねてきましたが 犬の噛むはしつけで治る?噛む犬の性格や心理を理解する為の話(1) 犬の噛むはしつけで治る?(2)なぜチワワとダックスが人を噛むのか? 犬の噛むはしつけで治る?(3)問題の原因と対策についての話 犬の噛むはしつけで治る?( […]

  • 2017年6月29日
  • 2018年5月23日

アンチノールが心臓、関節、皮膚疾患に効果的なサプリメントである理由

ペット屋の息子です。 昨日はアンチノールというサプリについて語ってみましたが、ご理解頂けましたでしょうか? 購入は公式ホームページか動物病院のみとのことですが、かなり評価が高く販売実績も右肩上がりらしいです。しかしそれだけ健康状態の改善が必要な犬が多くいるということは悲しい事実でもあります。 それで […]

  • 2017年6月28日
  • 2019年4月15日

アンチノールの成分が犬や猫に効果かつ安全な3つの理由とは?

ペットショップチロルの息子です。 併設動物病院のみなとまちアニマルクリニックでも取り扱っているアンチノールですが 幅広い疾患に対応でき副作用もないサプリメントということで多くの方に支持され良い結果が出ていると好評です。 今回はアンチノールがなぜこれほど効果的で安全なサプリメントかを解説してみたいと思 […]

  • 2017年6月22日

子猫は便秘でも死の危険が!症状や対処法に予防の為の食事の話

ペット屋の息子です。 猫が便秘になったという相談を良く受けますが、便秘を甘く見てはいけません。制猫でも深刻な事態を招くことがありますし、子猫では命の危険にさらされることもあります。 特に早くに離乳してしまった子猫などは自分の力で排便することが困難なこともありますので、保護した猫や貰ったりした子猫では […]