イングリッシュコッカースパニエルの子犬が入舎しました。

ペットショップチロルの息子です。

先日イングリッシュスコッカースパニエルの子犬が入舎しました。
お客様のお宅で産まれた子犬達です。

2頭の男の子たちがあなたのお迎えをお待ちしていますので
画像や動画を見て気に入っていただけたならぜひご来店ください。

イングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬達です

2/17生まれのイングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬
2/17生まれのイングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬

上の子はノーカット版です。
まだトリミングをしていない状態なのでより子犬らしさが感じられると思います。
ナチュラルな状態のままの方がより優しい感じに見えますね。

2/17生まれのイングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬
2/17生まれのイングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬

こちらは顔をバリカンでカットした状態です。
最近はイングリッシュコッカーも頭の毛を残してカットした犬を多く見かけるので
子犬ではなおさら良い印象がないかもしれませんね。
まあ1ヶ月もすれば上の画像の子犬のように戻りますが。

イングリッシュコッカースパニエルの子犬を画像と動画でご紹介

今回は残念ながら男の子が2頭しか産れませんでしたが
男の子をお探しの方や性別にこだわりがない方にはぜひおすすめしたい子犬です。

どちらもイングリッシュコッカースパニエルの代表色のブルーローンの子犬ですが
イングリッシュコッカースパニエルといえばこの毛色でしょう。

兄弟でも見た目の違いがはっきりとしていますが
どちらもきれいなブルーローンです。

イングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬①

2/17生まれのイングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬
2/17生まれのイングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬

もう一頭の子犬は顔の柄も左右対称ですし、身体の班も良い位置ですが
額のブレーズが狭く顔がきつく見えるかもしれません。

身体は白が多いので現時点では色のバランスが悪く思えるでしょうね。
実物の魅力が画像では伝りにくいと思いますのでぜひ実物を見ていただきたいです。

2/17生まれのイングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬
2/17生まれのイングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬

こちらの子犬の方が差し色のバランスが良いきれいなブルーローンになりそうですね。

イングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬②

2/17生まれのイングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬
2/17生まれのイングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬

上の画像の子の方がやや黒が強い気がしますが額のブレーズが広く顔が優しく見えます。
リップの左側がほぼ黒の班で覆われているので左右非対称ではありますが
見た目の印象は優しくかわいらしい子犬ですね。

2/17生まれのイングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬
2/17生まれのイングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬

ご覧の通り現在の毛色は白の差し毛が美しいブルーローンです。
ただ徐々に濃くなるのがイングリッシュコッカースパニエルですので
成犬になると白の割合は1/3くらいになると思っていた方が間違いかと。

身体の黒斑の位置や大きさのバランスも悪くないと思います。
尻尾の付け根から先端までも黒一色なのもポイントが高いですね。

2/17生まれのイングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬
2/17生まれのイングリッシュコッカースパニエルのブルーローンの子犬

リップの左側が黒いのもあまり気にならないと思いますが
耳の白はチャームポイントと考えるかは人によって違いは大きいかもしれません。

体型は小ぶりですがバランスは悪くないです。
オスらしさは控えめですが小柄で扱いやすいサイズに収まりそうなので
性格からしても女性にはおすすめしやすい子犬ですね。

今回の子はどちらもイングリッシュコッカースパニエルにしては性格も穏やかで
明朗快活で猪突猛進という印象よりも知性的な感じがします。

イングリッシュコッカースパニエルの毛色はだんだんと濃い斑が出てくるのが特徴ですので
子犬の時に黒が多めの子犬を選ぶと成犬時にはブリンドルのようにほぼ黒に近い犬になります。

どちらも良い子犬ですが、今のかわいさで選ぶか将来の期待を込めて選ぶかの選択になりそうです。

イングリッシュコッカースパニエルの子犬の里親譲渡について

当店では毎月のトリミングの実施とフード購入のお約束で子犬の生体代金は無料になります。

毎月のトリミングで身体の状態を確認し、季節や環境に合わせたケアと栄養管理で病気や体調不良を予防することが目的です。

ドッグフードは優れた栄養食品ですが加熱加工した保存食である以上デメリットもあります。
毎日同じフードを同じ量与えるだけでは犬の健康を維持することはほぼ不可能です。
そしてその栄養管理が適切かどうかを確認しケアをすることがトリミングの本来の目的です。
トリミングでカットする被毛も食事で得た栄養で出来ていますから、栄養管理に問題があれば健康は必ず損なわれます。

動物である犬は病気になっても治療を受けるという習慣はありません。費用や時間をかけ治療することは犬も飼い主も望んでいないはずです。買うよりも飼うために費用を掛け犬の健康を守りましょう。

サポートプラン「一緒犬命」はそのための契約譲渡です。

あなたのお迎えをお待ちしています。