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ドッグフードブランドが多すぎてショップも飼い主も選べない現状に物申す

投稿日:2018年11月12日 更新日:

ペットショップチロルの息子です。

最近気の抜けたブログ記事ばかりだったので
参考になりそうなプロっぽい話を書こうと思うのですが
なかなか思い浮かばないのでとりあえずドッグフードメーカーに対し
不満に思うことを吐露してみようかと思います。

暇つぶしにお付き合いいただければ幸いです。

ドッグフードブランドが多すぎるので減らしませんか?

はっきり言ってドッグフードブランドが多すぎてウンザリしてます。

いつの間にこんなに増えてしまったんでしょうねー。
ナショナルフードブランドはどうでもいいとしても
いわゆるプレミアムフードと呼ばれるカテゴリーに
こんな多くのフードブランドが乱立している現状では
どんなフードを与えるべきかそりゃ迷うに決まってますよ。

日本の市場にも海外のフードブランドがどんどん参入して来てますからね。
フード戦国時代とでも呼びましょうか。まさに群雄割拠。
ざっと見てもプレミアムフードだけでも100種類ほどありますから。

これだけ数多くのフードが販売されている状況で
最適なフードを選びなさいという問いは飼い主には酷でしょうね。
ショップスタッフにも厳しいと思います。

いちいちすべてのフードを試すというのもなかなか大変です。
食べるのは犬ですし、結果が出るのにも時間が掛かりますからね。

こうなるともうコンセプトも似通ったものが多いですし
正直そんなに差があるとも思えないものばかりです。

栄養価が高く安全な品質の良い原材料を使用したフード

という物がほとんどですから当然それだけで価格は高額になります。
加えて

栄養損失の少ない特殊製法

というのも割と一般的になってきましたから
相当特徴的なフードじゃないと試そうという気になりません。

あなたが評価するそのドッグフードはホントに犬のために良い物なの?

こういった現状はフードを与える対象が犬だからというのも大きいでしょうね。

ペットという立場の犬に対しては食品衛生法も適用されませんし
人が食べる牛や豚の方が衛生管理や研究が進んでいます。

この話は前にもしましたがなんだか皮肉な話ですね。

結局はフードメーカーも企業なので犬にとってという視点以上に
飼い主に手に取って選んでもらえるフードを作っている会社も多いです。
情報を得て選択し購入するのは人間なのですから。

飼い主が良いと思って購入し与えているフードが犬にとって良いとは限らないので困りますね。

愛犬家と言えど生物学や栄養学に精通した方ばかりではありませんし
動物である以上個体差もあれば様々な影響を受けて結果は変わります。

ですから飼い主に良いフードだと信じ込ませられるかが一番重要な課題とも言えます。

限られたシェアでこれだけの数のフードブランドがひしめき合っていれば
熾烈な競争が起こるのは自然なことですし
信憑性に欠けるような情報が発信されるのも無理はないでしょう。

先日話したニュートロのワイルドレシピの販売戦略が
個人的には腑に落ちないのもこうした状況では仕方ないのかも。
コメント欄に意見を頂いたシュプレモの新製品なんかは
確かにちょっとやりすぎな感じがします。

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ドッグフードブランドが多いことでお店にもこんな弊害が

販売する側にとってもこれだけの種類があるのは良い状況ではありません。

製品がどういったものかを飼い主以上に知らなければいけませんから
これだけ多くの製品の情報を理解するには相当な勉強が必要です。

そして何と言ってもこれだけのフードを扱うとなればかなりのスペースが要りますから
フードしか販売しない専門店や大型店になってしまいます。

種類が増えればロスも増えますし全くいいことないですね。
ただこうした状況になったのはペットショップ側にも非があるんですけどね。
他では取り扱いがない商品を販売したいと思うのはまあ当然ですよ。

犬を室内で飼うようになったのも原因の一つかもしれませんね。

室内で小型犬を飼うのが当たり前になったせいでフードを食べない犬が増えたので
色んなフードを販売する必要性が出てきたんでしょう。

まあそれも犬を扱うプロという立場でありながら
フードを食べなくなった原因のほとんどが飼い主にあることに気づいていないようですし
当然改善の提案もできないのだから無理もないですね・・・

まあとにかく色々良くない状況なんです。

ドッグフードブランドを減らすことでこんなにいいことが!

今後どうなっていくかわかりませんが
個人的にはフードブランドが統合してくれることを願います。

犬という動物の食事を考えれば目的はやはり健康維持ですから栄養摂取が最優先です。
そう考えればこれだけの種類が必要とは到底思えません。

それにフードの歴史は100年にも満たないのですから
ドッグフードという加熱加工した保存食が犬に最適な食事ともいえませんし。
なので個人的には多くても1/5の20社程度で十分だと思います。

フードブランドの種類が少なくなれば選択が楽になることもメリットですが
コストパフォーマンスが良くなることはほぼ間違いないでしょうね。

全体の消費量は変わらないのですからフードブランドが1/5になれば
一社当たりの流通量は5倍以上になる可能性があります。

そうなれば仕入れにかかるコストも物流にかかるコストも削減可能でしょうし
数社のレシピや技術が集まることで製品のパフォーマンスの向上が期待できます。

とりあえずナチュラルフードと呼ばれるフードが多すぎるのでどんどん統合して欲しいです。
グレインフリーブームも落ち着いてくれるといいんですけどね。

ブルーバッファローがドッグフード市場の状況を変えるかも?

ナチュラルフードのパイオニアと言えばやっぱりニュートロですが
企業努力の方向が微妙すぎて素直に応援できないんです。

そうなるとやっぱりブルーバッファローですかね。
全然ナチュラルフードというイメージがありませんが
フードラインアップも豊富だしグレインフリーもありますので
今後は日本市場のシェアも伸びてきそうです。

Blueはニュートロにない療法食というカテゴリーも抑えていますから
動物病院側からの勧めで売り上げを伸ばして行けそうですし
体長が回復すれば今度は通常のラインアップへ移るでしょう。

以上のことからブルーバッファローならこの現状を改善することが可能な気がしますが
日本の愛犬家たちは一筋縄ではいきませんよね。

とりあえず僕ならSNSで影響力のある人たちを使って
あまりコストを掛けずにシェア拡大を狙っていきますね。

これからの時代はインスタグラマーにユーチューバーが一番のCMキャラクターでしょ。

Blueは価格も崩れてないしお店にとっては良いフードブランドですね。
個人的にペット保険会社と協力して頑張ってもらいたいことがあるので
これからどんどん販売実績を積み上げて欲しいです。

ホントは日本の企業に頑張ってほしいのですがこの分野は無理でしょうね・・・

ちなみに日本で流通しているプレミアムフードブランドは下記の通りです。
もっとあるかもしれませんが僕の知っている限りではこれだけですね。
名前だけしか知らないものばかりですが。

アーテミス
アカナ
アランズナチュラルドッグフード
オリジン
ティンバーウルフ
ネルソンズ
ファインペッツ極
ナウフレッシュ
アーガイルディッシュ
イノーバエボ
ウェナー
ウェルネス
オネストキッチン(プレファレンス)
カークランド
カルマ
クプレラ
ケイナインキャビア
シュプレモ
ソリッドゴールド
ダイヤモンド
ドットわん
ナチュラルチョイス
ナチュラルナース
ナチュラルハーベスト
ニュートラム
ネイチャーズロジック
ネイチャーズバラエティ
バイネイチャー
ピナクル
フィッシュ4ドッグ
プラチナムナチュラル
ブルーウィルダネス
プリモ
プレミアムドッグフード
プロネイチャーホリスティック
ボッシュ
ホリスティックブレンド
ヤラー
ロータス
BLUE(ブルー)
forza10(フォルツァディエチ)
GO!
K9ナチュラル
ピュア
アニマルプラネット
アニモンダ
アルモネイチャー
グリーンフィッシュ
グリーンプラス
ケーナインヘルス
ジウィピーク
ジェム(Gem)
ロイヤルドッグフード
スーパーゴールド
セレクトバランス
ソジョーズ
ソルビダ
テイストオブザワイルド
ナチュラルバランス
ナナ
ピュアロイヤル
ビィ・ナチュラル
ビオナチュール
ブラックウッド
ハッピードッグ
PIYO
ヘリテージ
ボジータ
ホリスティックレセピー
マザープラス
メディコート
モッピー
モッピープロ
ランダーランド
アボダーム
ウェルケア
キャネディ
サイエンスダイエット
ドゥロイヤル
ドクターズダイエット
ドクターズチョイス
ドクタープロ
ピュリナワン
ビルジャック
プロステージ
プロプラン
プリンシプルナチュラル
ユーカヌバ
ファーストチョイス
プリスクリプションダイエット
メディコート
プロフェッショナルバランス
ロイヤルカナン
ワンズライフ
モグワン
カナガン
ファインペッツ

やっぱり多すぎるでしょ・・・

-フード, 勝手な考察, 店長のひとりごと, 犬の話

執筆者:


  1. くーる より:

    こんにちは!フードのお話は好きです(笑)
    私も未だにブルー(ムチムチしてきたので今は体重管理用です)のままで良いのか?それとも他にもっと彼女に合うフードがあるのでは?と思ったりしつつ、せっかく落ち着いてきている便の状態を崩したくないし…と。

    試したくて試せないままずっと気になっているのが、吉岡油量さん(食糧さんと同じ?)です。
    口コミを全て信じているわけではないのですが、便が緩くなるというのを見て、緩い便をどうにかしたくて悩んでいるのに…と思って試せていないままです。
    一度無料サンプル(超豪華でした)をお願いしたのに、それでも食べさせるのが怖かったという(^_^;)
    ネットオンリーのフードのようですね。サイトには細かい成分表が載っていません。品物にはちゃんと書かれています。
    …お客様などで食べているペットさんいますか?

    • 牧田 亮介 より:

      くーる様

      いつもコメントありがとうございます。
      これだけの種類が出回っているとフードの話は尽きないですね。
      各社のそれぞれのラインアップを合計すると15,000種類はあるんじゃないでしょうか。

      フードに関してはどれがベストとは言いにくいですね。
      犬は動物ですから様々なものに影響を受けますので、人間同様にストレスで変化することもありますから
      毎日をベストな状態に保つことは不可能です。
      ブルーで安定しているなら続ける方が良いとは思いますが、変化をつけることも必要です。
      フードのみで体調管理を行おうとすれば必ず限界は見えてきます。

      運動量や季節などがどう影響しているかを体の状態から判断して最適なフードを選択しましょう。

      あまりに変えすぎるとフードの影響がどう体に表れているかを判断するのが難しいので、ある程度の期間は与え続ける必要がありますが、多くのフードの結果を知っておくことはプラスになるでしょうね。
      原材料や各栄養素の割合で結果は変わるので勉強にもなると思いますよ。
      犬のことを第一に考えるなら現状維持も良いとは思いますが、ご自身の不安が解消されないのもまた問題ですからね。色々試してみるのは賛成です。

      吉岡油糧のフードは確か湯河原店のスタッフが一時期使用していましたね。良い結果は出ていたような話は聞きました。
      ただその話を聞いたのはもう年以上前ですし今は使っていないようなので、現在のフードがどうかはわかりません。

      僕も気になっていたフードですが、何しろ情報が少なくて気軽に与えようという気にはなりませんね。
      オーダーメイドのフードでカスタマイズできるのが売りなのでしょうが、会社の規模や流通量からして原材料や製法には差が無いと思いますので、配合バランスを変えて調整しているのでしょう。
      ただ季節ごとに変化する身体に合わせてというようなことを謳っていますから、僕の考える理想のフードには近いと思います。
      製法によっても結果は変わりますので、なんにせよもう少し情報の開示をしていただけるとありがたいですね。

      与えて便が緩くなったから良くないフードということでもありませんので、せっかくサンプルを頂いたのなら試してみてはいかがでしょう?

      牧田

      • くーる より:

        こんばんは、お返事をありがとうございます。
        吉岡油量さんのサンプルは病気になってしまい何も食べられなくなった友達のワンちゃんにあげてしまいました(^_^;)
        ノーマルの成分を見ると脂肪分もタンパク質も少ないなぁと思いましたが、個々の体調に合ったオーダーメイドで作ってくれるようですね。

        ブルーの避妊去勢用にしたからなのか、季節柄乾燥しているからなのか、腰の辺りだけフケが出るようになってしまい、本日病院へ行ってきました。
        皮膚とフケの検査では菌などはなく原因的なものが見つからず、乾燥からか、シャンプーが合わなかった(シャンプーして3週間は経ってますが)など…要は様子見で。となりました。そして軽い外耳炎が発覚(T-T)
        避妊去勢用にしてから3週間程経ちます。皮膚のターンオーバーをした頃ですよね。もしかしたら脂肪分が足りないのかな?と思ったりもしました。免疫落ちちゃったのかなー。次の分で1.75キロ入りを買っちゃって、未開封なのに…。
        冬になり、スムースチワワには酷な季節だからカロリーを抑える必要はなかったのかもしれませんね。

        ご飯は体を作りますね。そういうのは面白いけど、フードがありすぎて選べないままです(^_^;)

        • 牧田 亮介 より:

          くーる様

          サンプルは別の子に与えてしまったんですね(笑)
          無駄にならなかったのなら良かったです。

          ブルーの避妊去勢ということは体重管理用を与えてるということですか?
          脂肪分は確かに10%と低めですね。

          フケが出るとなればリノール酸と亜鉛の不足も考えられますが、腰のあたりだけという限定ヵ所であれば別の要因の可能性が強い気がします。
          ただフードの切り替え時期からすれば確かにターンオーバーと重なるので、以前のフードとの差が影響しているとも考えられますね。

          湿度と温度の変化ももちろん影響はあると思いますのでフードだけの問題ではないでしょうが、確かにスムースチワワであればムチムチしてきたのは冬を過ごすにはむしろ好都合だったようにも思えます。
          単純に体型だけでフードの切り替えをするにはタイミングが良くなかったかもしれませんね。

          フードの切り替えが原因かどうか調べるのならコーン油やベニバナ油をフードに添加することで分かりますが結果が出るのは21日後ですねー。
          成犬用も体重管理用も亜鉛の含有量に差はないと思いますから、問題は脂肪に含まれるリノール酸でしょうから。
          フードの含有量の差が%で出ると思いますので、その差を給餌量に掛ければ添加する量は算出できます。

          細かい話をすればフードや飲み水の温度が下がれば体温との差が生じるので消化吸収率にも若干の差が出ます。
          胃腸の消化能力も体温に関りがありますので季節の影響は0ではないでしょう。
          スムースチワワでは体内水分量も少ないですし被毛も少ないですから冬も健康管理は気を使いますね。
          室内の湿度と温度を一定に保つことが出来ても散歩に出れば台無しです・・・

          カロリーももちろんですが栄養バランスの方が大事ですから難しいでしょうね。
          タンパク質と糖質は同様に4kcal/gですが役割が同じではありませんから、摂取カロリーが同じでも結果は変わりますし。

          僕の考えでは犬の健康管理はトリミングと食事で行うものだと思いますので、内部からのアプローチと外部からのケアで保つのが大切だと思います。
          シャンプーが合う合わないもあるでしょうからトリミングサロンでskimoトリートメントを試してみると良いかもしれませんね。

          ゾイックから新たに提案された保湿に特化したトリミングのシリーズですが、クレンジングから細胞間脂質の保湿を行うことが出来るというなかなか画期的な商品で、試してみたらかなり良い結果でしたので実施している店舗があればお願いしてみてください。無ければごめんなさい(笑)

  2. ヨサク より:

    本当にブランドが多すぎますよね。
    単純に選択肢が豊富ということなら良いことかとは思いますが、ここまで多いと飼い主様としては「まずは与えてみる。そして観察する。」という考え方を持つのはなかなか難しいんでしょうね。できるだけ早い段階で当たりを引きたいとお思いの方がほとんどでしょうから。

    最近ユーカヌバの酸化防止剤が変わりましたが、これはロイヤルカナンとの役割分担としてはいいリニューアルだった気がします。やはりブランドの選択肢が役割や必要性とうまく噛み合うようなバランスが欲しいところですね。

    • 牧田 亮介 より:

      ヨサク様

      コメントありがとうございます。

      販売する側も購入する側もホントに大変な状況です。
      不安やより良い物を与えたいという愛情がこの結果を産みだしたというのも否定できませんから、フードメーカーもショップスタッフもどうそれに応えるかを真剣に考えないといけませんね。

      先日のニュートロの話にも合ったように、メーカーに言われるままに販売するのもどうかと思える製品も少なくありませんから、フードブランドのコンセプトを理解して製品特徴を覚えてというだけでは、決して良い結果を得ることは出来ないでしょうし。

      おっしゃる通り「まずは与えてみる。そして観察する。」ということを実践するのはなかなか大変です。犬の寿命からしても成長期・青年期・高齢期という期間で与えるフードを変えるのならフード選びは困難です。
      やはりある程度の知識や経験がある方に頼りながら健康管理をすることが求められるでしょうね。
      それこそがペットショップスタッフの仕事とやりがいだと思うのですが、言うは易し行うは難しというのが本音です。

      結局一番の近道は最も大変に思えるかもしれない、犬という動物を理解して、正しい栄養学の知識を身に着けることでしょう。
      基本的なことが理解できるだけでもフードの選別は出来るはずですから。

      今後は僕もペットフードコンシェルジュというスタッフを育てようと考えています。

      それにしてもユーカヌバの酸化防止剤の変更にお気づきだったのは流石です。やはりただものではないですね。うちで働きませんか(笑)

      ロイヤルカナンのBHAや没食子酸プロピルの使用は嫌悪する方が多いですし韓国工場の話で顧客離れもありましたから、ユーカヌバの立て直しを考えながらロイヤルカナンとは違ったブランディングで、うまく企業の利益と犬の健康維持を考えた製品作りに活かせるきっかけになればいいですが難しそうですね。

      個人的にはニュートロよりも信頼がおけるブランドですし品質も良いと思いますが、逆に顧客の意向に沿った販売戦略にかけている気がしますのでそこはニュートロを見習うべきかと思います。
      硬派なフードなので嫌いではありませんが、グレインフリー至上主義な現状で、なおかつ原材料が良質で安全なことが第一というフードが多い中で中途半端な存在になってしまっていますから、手にとって与えようという選択肢に入ってこないのでしょう。

      良い物が売れるというわけではありませんから、なかなか大変です。

      機会があればフードのことについて議論を交わしたいですね。
      またのコメントお待ちしています。

      牧田

  3. ヨサク より:

    私としてもロイヤルカナンやユーカヌバへの好感度は高いのですが、特にロイヤルカナンはブランドの理念が自らの成長を妨げてしまっている部分もある気がしてもったいなく思ったりもします。

    誠に残念ながら宮城在住なもので、そちらでお世話になれる可能性は低いです。笑
    ですが、管理人様のもとでの業務は成長できるスタッフさんも多そうなのでうらやましく思います。学びたくてもメーカーに質問攻めするか自力で調べるくらいしかできなかったので、ペットフードコンシェルジュというスタッフの育成は非常に魅力的に思います。

    ではでは、またお邪魔します。

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