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意外と知らない全ての犬猫におすすめの究極のペット保険に加入する方法!

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ペットショップチロルの息子です。

これから犬を飼う方や、飼っている犬のためにペット保険に加入したいけどどの保険がおすすめかよくわからないという方のために、最強のペット保険に加入する方法を教えます。

この方法を使えば、病気やケガをした時の補償は非常に手厚い上にコストも抑えられるという、どの保険会社のどの保険よりも優れている内容ですから、ぜひ知っておいてください。

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意外と知らない!?全ての犬猫におすすめの究極のペット保険に加入する方法!

多くのペット保険を比較検討された方も多いと思いますが、なかなかどうしてどのペット保険もメリットとデメリットがありますので、どの会社の保険商品を見てもここは良いけどあそこがダメというのが現状です。

結局どこかで妥協して結論を出すしかない。多くの方がそう思っていると思いますが、一つ一つの保険にデメリットがあったとしても組み合わせることでそのデメリットを解消することもできます。それが究極にして最強のペット保険です。

おすすめのペット保険は重複契約!最高の組み合わせはこれだ!

最強のペット保険は2つの組み合わせることで実現します。

ある2つの保険を組み合わせることで治療費は90%~100%になりますが、それでも保険料は月々3,000円台というコストパフォーマンスとしても最高の保険です。

以前にも保険のお話はしていますので気づいている方もいるかもしれませんが以下の2つの組み合わせでこの究極の保険が誕生します。

  • アイペットのうちの子ライト
  • 日本アニマル倶楽部のプリズムコールブルー

ペット保険を組み合わせることでデメリットは少なくなります。

ペット保険の掛け持ちのメリット3つを詳細に解説してみた

アイペットの「うちの子」と「うちの子ライト」なら補償額は100%も可能ですが、金額は歳を負うごとにどんどん高額になっていきますので、「うちの子ライト」と掛け持ちという形で日本アニマル倶楽部の「プリズムコールブループラン」をおすすめします。

この保険がどれほど優れているかを他社と比較してみましょう。

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1、ペット保険の組み合わせで補償割合は業界最高に

ベースの保険は日本アニマル倶楽部の「プリズムコールブループラン」ですが補償割合は100%です。手術の補償が全くないのでそこがデメリットでしたが、そのデメリットを解消するために「うちの子ライト」をつけてしまうことで手術の補償割合も90%という業界最高補償をつけられるのです。しかも限度額は50万円までで年間2回、さらに入院も10日までの補償があります。

補償割合だけ見れば他を圧倒する保険です。

手術に関しての補償はないものの通院と入院は補償がありますし、葬祭費用や診断書作成費用等の他社に無い補償もあります。

限度額は低くとも限度日数は60日と他社よりも多いので、お世話になる動物病院の診療報酬が低ければかなり使い勝手は良い保険です。

実際うちの病院であれば通院5,000円、入院10,000円を超えることはほとんどありません。

犬猫を無料でお渡しして毎月の健康管理をお任せいただくというサポートプラン契約を実施しているせいもあり、固定客の方は健康意識が高いのでこの組み合わせはかなり好評です。補償内容の割には金額もリーズナブルですしね。

2、究極のペット保険は2社の組み合わせでも月々3,000円台!

うちの子ライトはWeb加入で10%引きになるので、猫なら780円、犬でも990円と最初の1年はかなり割安です。

日本アニマル倶楽部の「プリズムコールブループラン」も小型犬であれば2,170円とリーズナブルです。2社合わせても3,160円で始められるのでアニコムやアイペットの70%の保険と比べてもかなりお得です。

ペット&ファミリーの「げんきナンバーわん」と比べると若干割高ですが動物病院によっては限度額を超えない限り補償割合の面で優っているのでコストパフォーマンスはかなり良いと思います。もし加入を迷われているのなら動物病院の診療報酬を何とか調べてみてはいかがでしょう?

3、究極のペット保険は更新するほど保険料がお得になる

お得になるというと語弊があるかもしれませんが、日本アニマル倶楽部の「プリズムコール」は15歳までは年齢が上がっても保険料は上がりません。ですから更新するほど他社と比較してもお得な場合が多いのです。

アイペットの「うちの子」は6歳くらいからの保険料はかなり高くなってきますが、「うちの子ライト」はもともと手術特化型で安価な保険ですし、金額が上がったとしても通常の保険に比べればわずかです。

補償という点でも保険料という点でも日本アニマル倶楽部のメリットがアイペットのデメリットをうまく相殺しています。

一応どの程度の差になるのかアイペット、アニコム、ペット&ファミリーの保険とこの究極の保険と金額の差を表にしてみましょう。

究極のペット保険

アイペット

うちの子70

アニコム

どうぶつ健保ふぁみりぃ70

1歳 35,360 33,250  37,270
2歳  36,620  33,600  37,510
3歳  41,150 37,620  39,010
4歳  44,400 41,940  42,960
5歳  48,740  46,450  48,950
6歳  51,450  51,200  55,300
7歳  54,350  57,050  60,750
8歳  57,970  66,070  64,830
9歳  61,940 75,560  67,640
10歳  66,650  85,610  69,480
11歳  71,890  96,110  70,650
12歳  76,770  110,070  71,380
合計 647,290 734,530 665,730

年齢によっては割高になることもありますが12歳までのトータルで考えればアニコムの「どうぶつ健保ふぁみりぃ70」より2万円ほど、アイペットの「うちの子70」より9万円弱お得になります。

究極のペット保険のデメリットは?

デメリットも無いわけではありません。ベースの保険会社が日本アニマル倶楽部ですので窓口清算の対応病院はありません。限度額も低いので病院によってはペット&ファミリーの「げんきナンバーわん」の方がメリットが大きいこともあるでしょう。

しかし良心的な治療費の病院であれば、日本アニマル倶楽部の「プリズムコール」の請求は通院や入院での使用のみですから高額な支払いにはならないでしょうし、アイペットの対応病院はかなり多いので高額な手術の支払いは窓口清算もできるかもしれません。

膝蓋骨脱臼やチェリーアイ、レッグペルテス等に関しても「プリズムコール」が補償対象外であってもアイペットであれば補償対象ですので手術費用の負担は1割で済むのです。

おすすめのペット保険は「うちの子ライト」+「プリズムコールブルー」

というわけで僕のおすすめするペット保険はアイペットの「うちの子ライト」日本アニマル倶楽部の「プリズムコールブループラン」が最強の組み合わせになると思います。

対象が犬となるとなぜか保険を1つに絞ろうとしますが、「うちの子ライト」「プリズムコールブループラン」のように保険料が安い特化型の保険は別の保険と組み合わせるとかなり有効利用できる保険になります。

それぞれの保険会社には可能かどうか確認は取っていますし、手術があるか無いかではっきり分かれていますから重複した請求ということにはまずならないので問題はありません。

場合によっては入院の費用を「プリズムコール」で負担を0にして手術の費用を「うちの子ライト」でということもあるかもしれませんが。

まとめ

保険を組み合わせるというのはペットでは意外と盲点かもしれませんが可能ですのでぜひご検討下さい。ただ重複した請求等で支払った分の金額よりも多く請求することになると契約解除になるかもしれません。

ちなみにアイペットの「うちの子」と「うちの子ライト」であれば同一の保険会社なので手術の補償とそれに伴なう入院補償を合わせて100%にすることは可能です。

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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