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新しい犬猫の里親制度開始!ペットショップで犬猫を無料にしてみた。

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ペット屋の息子です。

このブログもとうとう100記事達成となりました。時々なのかたまたまなのかはわかりませんが、いつの間にか日に日に読んで下さる方も増えてきていますね。ありがたいことです。

あんまり役に立つような内容ではないかもしれませんが、「そんな風に考える人もいるんだな」くらいの気持ちで温かく見守って頂ければ幸いです。

今後とも宜しくお願い致します。

さて100回目の投稿という節目なので、今日はお店で行っている犬猫の生体代金を無料にしてお譲りするサポートプランについて話したいと思います。

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サポートプランという犬猫の新しい里親募集制度を始めてみた

5年ほど前のある日何を血迷ったか犬猫を無料で譲ることにしました。と言っても携帯電話の契約ででよくある実質0円というやつですので里親募集というと誤解があるかもしれませんが、犬猫の代金は無料なのでそう言ってしまっても問題ないかなと勝手に思っています。

聞くところによると、保護団体や個人の方が飼育の継続が困難になって犬猫を譲るという場合でも代金ワクチン代や手術費用や飼育にかかった費用などのが掛かるとの事ですが、当店はサポートプランでも生体販売でも引き渡し以前に掛かった費用は一切頂いていません。

というのもこれから飼育する方の希望でワクチンを接種したわけではありませんし、健康を維持する為に必要な事を行うのは飼育者の義務であると思っていますから、譲渡先の方にそれを負担して頂こうというのは理不尽な気がします。

犬や猫が体調を崩したり病気になれば不利益をこうむるのは飼育者ですからワクチン接種や健康管理は当たり前に行う事でしょう。ワクチン代金や飼育に掛かった費用などを要求するなら里親ではなく販売だと個人的には思っています。
ですから当店では生体代金も飼育に掛かった費用や接種済みのワクチン代金等も一切頂いておりません。ただし引き渡しには以下の条件があります。

犬猫の新里親制度サポートプランの契約内容

契約年数期間中は毎月の

トリミングの実施
フード(猫の場合は猫砂も)購入
フィラリア予防措置の実施

年間1度の

混合ワクチン接種
狂犬病ワクチン接種

を当店または各支店、本店にて行うことです。
飼育に掛かった費用は一切頂いておりませんが、引き渡し後の飼育にかかる費用は飼い主に負担して頂きます。

犬猫の新里親制度サポートプランの目的とは?

サポートプランの目的は幾つかありますが店側にも飼い主にも、飼育の対象となる犬や猫にもメリットがありますので、犬や猫を思う気持ちがあって行っている事業であるならすでにこうした試みが実施されていても良いような気がしましたが、現実はそう甘いものではありませんね。
なかなか賛同を得られないことも多いサポートプランですが、主な目的は以下の4つです。

  1. 犬猫の健康寿命を延ばす
  2. 犬猫の飼育やしつけの知識や経験の共有
  3. 犬猫の飼育放棄を防止する
  4. 犬猫の為の健全な飼育環境とその為の費用を理解して頂く

目的その1、犬猫の健康寿命を延ばす

毎月のトリミングや栄養管理、寄生虫・病気予防などをかかさず行う事で健康状態の維持管理はより安心できるものになります。
このブログでも事あるごとに話していますが、犬や猫の栄養管理は人間とは全く違いますし、良いフードとは結果のみで判断されるものですから個体の差や生活環境や季節に体調などで変更したり給仕量を変えたりとしなければなりません。
そうした結果を確認する上でもトリミングは重要になりますし、対象が動物である以上、生活する上で生じた体の歪みなどの確認に改善の話やしつけ等の為にも毎月ご来店頂く事をお願いしています。
犬や猫がストレスと感じやすいことを克服する為の機会を設ける事と、問題行動の防止や改善の為の提案がより早く行えることなども大きなメリットとなるはずです。
犬や猫の健康が損なわれればその負担は飼い主にのしかかってきます。時間や費用などは状況によって様々ですが、けして軽い負担ではないでしょう。適切な管理を飼い主と、トリミングスタッフや動物仕様管理士、獣医師などと協力して行う事でリスクは軽減されると思います。

目的その2、犬猫の飼育やしつけの知識や経験の共有

健康を維持する為の知識や経験を飼い主もスタッフも得る事になりますし、トラブルに対処したりする事で得る経験もまた財産です。

犬や猫は動物ですから性格や固体の特性、健康状態などはけして同じではありません。しかし何か問題が起きればそこには必ず原因となる物があります。定期的に交流が取れる環境で健康状態などが確認できれば多くの情報を共有することが出来ますのでお互いにとっては有益な関係を築くことが出来ると思います。

動物は産まれてから死ぬまで病気をしないということはまずありえないでしょう。
野生動物と違い事故で対処する環境なども揃っていません。安全な環境を再現し適切な管理をしたとしても、生きて行く上で必要な事の多くを飼い主に頼っている犬や猫であれば病気やケガのリスクは低くても0ではありませんし、克服する為の意志や生存本能は劣っていることも考えられます。

病気やケガはリスクですから避けられればそれに越したことはありませんが、成長の為に必要な事とも言えます。いつか訪れる危機に関しての準備や対策をしっかりと行っておくことでダメージは軽減します。そして得た経験を犬や猫自身も糧とし、飼い主やスタッフ獣医師も経験とすることでよりよい管理の提案や治療の実施が出来るのです。

犬や猫はもともとは飼い主がいなくとも生きて行くことが出来る動物です。しかし自立させる為に飼育している人はいないでしょう。だからといって飼い主にだけ依存して他者に問題行動を起こすのを良しとするわけにはいきません。そうした変化にどう対応するかもお互いにとっての良い勉強です。

ペットショップとは飼育の為のサポートを行う店であるべきだと思います。

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目的その3、犬猫の飼育放棄を防止する

これは実践できていないことですが、犬猫の飼育放棄を防止することが出来れば、犬や猫にとっては一番喜ばしい事でしょう。
ペットショップでの生体販売に問題があるとも言えますが、迎え入れる側の意識にも問題はあります。

以前も話したことがありますが犬や猫を飼育することは非常に大きなリスクを抱え込むことになります。犬や猫を飼いたいと思っても正しい選択が出来る方は少ないでしょうし、それがペットショップでとなれば失敗の可能性は高いかもしれません。
健康的に問題がある個体を選んでしまったり、基礎知識がないまま飼育し、栄養管理や衛生管理が不適切でしつけもできていないとなれば、問題行動が増え飼育の負担になることもあるはずです。

目的その4、犬猫の為の健全な飼育環境とその為の費用を理解して頂く

特に飼育にかかる費用負担を甘く見ると様々な問題を産み出します。
1年に1、2回だけトリミングに来る方も多くいますが、そういった方の多くはフードにこだわりもなく、問題が表面化しなければ安価なフードで良いと考えているようです。
個人的にも費用負担は少ない方が良いと思いますが、費用負担が少ない方が良いと思うからこそ一定水準以上のフードを購入し、トリミングを行うべきと考えます。その費用負担を惜しめばより高額な医療費の負担がほぼ確実に待っているからです。

サポートプランでは事前に月々かかる費用を説明する機会にもなります。毎月のケアを行うための費用は犬種ごとに変わりますが、チワワでは約8,000円、ゴールデンレトリバーでは約25,000円ほどになります。

犬猫の栄養学に基づいた健康維持の為の食生活

犬や猫は近年まで捕食動物として生活してきました。そうした栄養管理を忠実に再現したフードはおそらく存在していません。それだけ犬や猫の栄養管理は難しいのです。体重当たりで換算すれば人間以上に高額な食費になるのも当然です。

食事がいかに重要かは何度も話してきましたので以下の投稿をお読み頂ければ高品質のフードを与える必要性も理解頂けると思います。

ドッグフードのおすすめは?に最適なフードを動物の食生活から考える

犬の食事の重要性を説く!栄養不足が引き起こす健康以外の問題点

犬猫のトリミングは機能維持・回復や健康確認の為に行う

トリミングについても、ただ洗ってカットすればいいというものではありません。費用を掛けても適切な衛生管理を定期的に行う事は健康を維持する意味でも重要です。
爪を切るだけでもいろんなことが見えてきますし、しつけの意味でも必要な事です。

行って良かった!ペットショップで犬の爪を切るとこんなことがわかります

トリマーが犬をトリミングする事は人間が床屋や美容院に行く事とはわけが違います。

マツコの知らない世界を見てトリマーと飼い主の考え方に物申す

犬猫の病気は治すのではなく防ぐことに意味がある

そしてフィラリア予防も通年を通して行うべきだと思います。

フィラリア予防薬はいつまで?時期を決める考えに疑問を感じます

犬や猫は人間に比べ寿命が短く、治療によるストレス等なども考慮すれば健康を回復することは難しいこともあります。

特に体重の軽い超小型犬では、薬の量のコントロールも難しく病気のでめーじも深刻になります。言葉の通じない彼らの訴えを聞き逃せば飼い主にとってもさまざまな負担になります。

犬猫を買う前に飼う意味とその為の費用を良く考えよう!

これらの事を行うための費用を惜しむなら動物を飼うことはあきらめた方が良いでしょう。
健康を維持する為に必要な事を怠れば体調を崩すだけではすみません。年々病気のリスクは高まっていきます。毎月の適切な管理の為の費用は保険料と同じような物です。完治が見込めない病気を抱えればその負担はそうとうな重荷になるでしょう。
事実、犬や猫を放棄する方のほとんどは、治療費が払えないという理由からだそうです。

犬猫の飼育放棄の理由は他にもあります。飼い主の健康問題で飼育が困難になるケースです。
適切なしつけや栄養管理ができないのは費用負担を惜しむばかりではなく、かわいいとかわいそうが理由となることもあります。

かわいいから叱れない、何でもゆるしてしまう。
かわいそうだから嫌がることをしたくない。

個人が犬を抱え込み不健全な関係性が構築され、正す機会が無ければ問題行動を起こす犬や猫になることも充分に考えられます。
結果として分離不安を起こすまでに両者の結びつきが強くなれば、飼い主の健康が失われ飼育が困難になった時、犬や猫の不幸が始まります。

そしてしつけが行き届いていない犬や猫は健康に問題を抱えているケースも少なくありません。
かわいいから、かわいそうだからという飼い主の飼育している犬や猫は欲しがればなんでも与えてしまうという食生活が当たり前になっていることがほとんどだからです。

自分の飼っている犬や猫を自由にするのは構いませんが、生涯それを貫き通せる確かな根拠があっての事ならば殺処分を待つ犬猫はもっと少ないでしょう。犬や猫のもしもの時の将来を考える事も愛情です。

子犬のしつけは子育て同じ!失敗しない為の5つのポイントの解説

犬や猫を育てるということのリスクや負担を共有することで、飼い主にとっても犬や猫にとってもより健全な飼育環境が実現できることになります。

もちろん毎月の衛生管理や栄養管理が最適でも病気や問題行動の起こるリスクは0ではありません。しかし軽減できることは確かだと思います。実証することは出来ませんが購入するという以外の選択肢が増えたのは事実です。

犬猫が無料といっても金額が発生するという説明に不満を述べる方もいましたが、サポートプランはあくまで提案であり選択の自由があります。契約するかどうかは自由ですし、もっと犬や猫の為になるという飼育方法があると思えば、当店でも他店でも購入して個人的に実践して頂くことが出来ますから。

犬猫の里親制度サポートプランを実施してみた結果

犬猫を無料で提供することを思い立ちサポートプランを実施して4年が経過しました。
今でもこの試みが間違っているとも思わないし、やるだけの意味があるとは思いますが、唯一の誤算は思った以上に賛同を得られなかったことです。開始当初は犬猫を実質無料にするということで告知をしたところ、多くの方が興味を持ち話を聞いてくれましたが、話を聞いたほとんどの人が代金が発生する事に対して不快感を露わにしました。中には詐欺だと声を荒げる人も。

そういった反応を示す人が予想以上に多い事に悲しみを覚えました。しかしだからこそやる意味があることだとも感じました。
犬や猫はもともと飼い主を必要とせずに生きていくことのできる動物ですが、人の社会で暮らすためには飼い主が必要ですし、その為には犬や猫のことを良く理解し行うべきことが多くありますから。

生き物を扱う以上販売して得る利益よりも優先するべきことがあるはずです。それにペットショップにとってもメリットはありますから。

優良な顧客の育成と囲い込みから得る利益

サポートプラン最大の目的は優良な顧客の育成と囲い込みです。
サポートプランに賛同頂く方の多くは利益目的ではなく犬や猫を健全に飼育したいと考える方々なので、お店にとって利益を生む顧客である可能性が高いのです。

店側に利益が無ければ出来ませんので利益面でも若干のメリットはあります。そうでなければ仕入れた犬猫を無料には出来ません。
これまでの話にあるように健全な犬質、猫質を求めれば必然的に仕入れ金額は高額になりますが、逆にそうでなければこうした試みも不可能です。

幾ら高額な犬や猫を販売しようとも、その後寿命を迎えるまで商品の購入やトリミングの利用などが無ければ、お店にとって良い顧客とは言えません。犬や猫に掛かる生涯費用に比べればその割合は非常に少ない金額だからです。

当然ですがサポートプラン契約をし犬猫を譲渡すれば、ほぼ確実に毎月ご来店頂けるようになりますので、契約期間中に犬や猫の為になるより良い提案を聞いた頂く機会や、問題が起きた時に対処する事で新たな利益や信頼を生む機会を得る事にもなります。

そして契約期間が終了しても犬や猫の飼育は継続して行う事に変わりはありませんから、更新とはならなくとも利用客になって頂ける可能性は十分にあります。

また更新時には新たに犬や猫を提供することはしませんので、トリミングオプションを無料で利用できるといった特典に、料金の割引のご提案が可能です。譲渡した犬や猫が健康で長寿であればあるほど優良な顧客との付き合いが長く続く可能性があり、場合によっては2頭目・3頭目の譲渡にも繋がります。

逆に言えば契約終了した後に一切利用する顧客ではかなりの赤字にはなりますので、今までこうした試みが行われなかったのかもしれません。

犬猫の里親制度サポートプランを始めた理由

犬や猫を飼うことの意味は人それぞれ違うと思いますが、何か明確な答えがあり犬や猫にとっても人と暮らすことの意味が無くてはけして幸せな共同生活は成り立たないでしょう。両者の関係性が健全な物になる為には、現実として時間やお金などの負担があるのです。

犬や猫は人と違い自らの境遇を比べ一喜一憂することはありません。与えられた環境が全てです。幼い頃から向けられた愛情は全て受け入れあなたに全てを委ねています。

ペットを飼う責任は人を育てる責任よりもはるかに軽い

それは紛れもない事実です。愛犬は最後まで人と寄り添って生きるペットだからです。だからこそ人の想いや愛情は正しい結果の為に使われる必要があります。

あなたのその想いの先に犬や猫の本当の幸せがありますか?

犬や猫にとって必要な事は飼い主の自己満足な愛情ではありません。犬という動物であることの理解と安全な縄張り、そして健康維持の為の食事と運動です。それを実現するには時間と費用が必要なことは紛れもない事実です。

飼い主の愛情はそれに費やされる努力と負担を苦と思わない原動力であればいいのです。

犬や猫が健康で生きる為の支えであるために飼い主にできることはけして多くありません。しかし大きな意味があるのです。

犬の幸せの為には飼い主の存在が必要不可欠なのですから。どうか犬の為に誇れる飼い主になって下さい。

この試みにはその想いが込められています。

もちろんサポートプランの内容が完璧だとは思いません。もっと良い環境や栄養管理、病気の予防をするために必要だと思われることはありますし、フードの質を落としトリミングの回数を減らしても健康を維持することは可能かもしれません。これはあくまで当店の基準ですから。
賛同するかしないかは個人の考えで違うでしょう。ただこのプランに興味を持って話を聞いてもらう事で、犬や猫を飼う意味と飼うために必要な事をもう一度よく考える為のきっかけになればと思っています。

犬猫の価値は正しい成長をすれば下がることはない

もう一つ大きな理由があります。ペットショップで成長した犬や猫が不当な価格で安売りされることにどうしても抵抗があったからです。
時間や費用を掛け成長した犬や猫を安価な価格で販売する事はけして良い事ではありません。価値ではなく金額で判断されるべきではないと思うからです。安いからという理由で購入するばかりではないと思いますが、価格のみで判断する方が多くいるのも事実です。

そのことをきちんと説明する機会を得るためにサポートプランを実施して告知しているのです。
犬を飼っている人の中にはショーブリーダーで子犬を購入した方もいるでしょうし、そうしようと思っている方もいるでしょう。ではそのブリーダーの元に行きこう言ってみて下さい。

この犬舎で一番将来性の高い子犬の両親のどちらかを譲って下さい。

おそらく販売してはもらえないでしょうし、販売してくれることになったとしても子犬よりもはるかに高額なはずです。
金の卵は手放せても金の卵を産む鶏は手放せません。

ペットショップで成長した犬猫が安くなる時は健全な成長をしなかったか遺伝的な問題を抱えていたか、もしくは子犬至上主義の日本では販売の見込みがないと判断したからでしょう。

少なくとも僕は成長した犬や猫に価値が無いと認めたくないし、価値が下がっていくと思う犬や猫を販売することはできません。もちろん将来の見立てに間違いがないとは言えませんから販売後に結果として予想通りの成長を遂げないこともありますが。
もちろん安価だから購入するいう方が犬や猫を大切にしないとも言えません。だからこそこうした試みを試してみたいと思いました。
しかし実際には無料なら欲しいと言って話を聞きに来る方の多くは

いつまでやらなきゃいけないの?
毎月来なきゃいけないの?

と言われることがほとんどです。
食事やトリミングの重要性を解いてもなかなか理解されません。実質的に接種済みのワクチン代も掛からず生体代金も無料ですからこれ以上安価で提供することは不可能なんです。

犬や猫が生きていく上で食事は重要で必要なことです。カット犬種ではトリミングを怠れば体のゆがみや病気の感染リスクは増大します。寄生虫の予防措置は飼い主にとっての脅威を少なくすることにも繋がります。

まとめ

今日は久しぶりに言いたい放題言ってスッキリしました。最良かどうかはわかりませんが生体代金が無料になるのは大きなメリットだと思います。是非ご検討下さい。ただし契約年数分の費用は先払いになりますので宜しくお願い致します。
簡単に言えばお店に契約年数分の費用を貯金して毎月使っていくという感じです。契約年数が経過すれば0になりますので、更新の方は以降1年分をまた貯金して使うの繰り返しです。

サポートプラン契約では販売金額に応じて契約年数は長くなりますが、年数が延びたところで飼い主の支払いが増えたとしても提供するサービス期間が増えますから、利益を得るためには継続して顧客にするための努力と犬や猫を飼う方の善意に期待するしかありません。

まずは犬猫の健全な飼育環境で健康を維持することが第一です。そしてそのことで病気やトラブルが回避できることが飼い主のメリットと感じて頂くことも重要です。その感謝が利益として還元されることを期待しています。

サポートプランを実施する本当の目的はメディア戦略に合ったのですが、残念ながらそれは実現できませんでした。
というのも路面店であるペットショップチロルでサポートプランを行う事でメディアに取り上げてもらう予定でしたが、社長との見解の相違で大きな反対にあったからです。買ってきた犬猫を無料で譲るのは出来ないとのことでした。普通に考えたら当然ですし、僕に社長を説得できるだけの力はありませんでした。
なのでサポートプランはディスワン清水天王店清水天王店のみでの契約になります。

今月からペットショップチロルでもサポートプラン契約を行うことになりました。

契約後のサポートはペットショップチロル系列店(ペッツワン御殿場店以外)であれば受けられます。
というわけで湯河原や大仁であれば通えるという方で契約したいという方がいれば、お手数ですが契約時にはペットショップチロルまたはディスワン清水天王店までご来店下さい。

ここまで読んで頂いて本当にありがとうございました。

サポートプランについて僕の考え方について様々な意見があると思いますので、ご意見ご要望や反対、賛成などコメント頂ければ幸いです。問題点や改善点が見つかればより良いお店作りやサービスの為に参考にさせて頂きます。今後とも宜しくお願い致します。

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