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犬のしつけ方がわからないと悩みを抱える人への5つのアドバイス

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ペットショップチロルの息子です。

犬のしつけ方がわからない。

自分が飼い主として正しく犬に接することができているか不安。

そう悩んでいる方もいらっしゃるかと思いますが、その不安や自信の無さを抱えたままでは犬を飼うこと自体が楽しいと思えなくなってしまいます。もしかしたらもうおそうなっているのかもしれませんが。

というわけで今日はあなたのしつけに対しての不安を取り除くために5つのアドバイスをしましょう。

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  犬のしつけがうまくいかない方への5つのアドバイス

そもそも犬のしつけは人と競うことではないのです。他の犬と比べる必要もありません。

知り合いの犬がたった1週間でトイレはもちろん、お手やおすわりも完ぺきに覚えたとしても自分の犬がそうならなければいけないことはないのです。

目標というゴールにたどり着くためにどれだけかかってもいいのです。どの道を通っても、どんな方法でも、誰と行ってもいいんです。

ただ犬はあなたを信じてついていくだけです。だから犬を不安にさせることだけはしてはいけません。あなたの行動が正しいか間違っているかは犬にはわからないし気にもしていません。

未知の経験ですからどうしたらいいか迷うのは当然ですよね。ただそのことを気にしすぎると犬が見えなくなり目的や目標を見失うことにもなりますので、何が正解を気にするよりはこうしたいという気持ちで良いのではないかと思います。

自分のために犬を飼ってその犬に愛されたいと思うのは当然ですし。だからしつけはお互いの為になるように考えて行えばそれが正解なんです。人が決めた方法や結果にこだわることはないと思います。

ですからしつけは自分で行うことが一番です。愛犬の一番の理解者になって愛犬があなたの考えや行動に疑いを持つことが無いようになることを目標に楽しんで行いましょう。

1、犬のしつけは躊躇してはいけない

犬のしつけは犬と人間が幸せに暮らすために行うことですから結局は

悪いことをしない犬になればいい

というのが基本だと思いますがだったら話は簡単です。そうなるまで諦めず悪いことを経験させなければいいだけの話ですから。

ただその過程で飼い主に迷いが生じることがあります。結果が出なければ焦りや不安を感じ、方法が正しいかどうか迷うこともあるでしょう。

しかし躊躇だけはしてはいけません。飼い主が犬の行動に対して対処が必要なときに何もしないことが関係性を壊してしまうことになります。

犬のしつけは子供の教育と同じで正しいかどうかは自分と相手が決めることです。

犬に人間の常識など通用しませんし、以前に言ったように家庭で子犬を飼うということは犬にとっては初めての経験ですから、飼い主の行うことが正しいか間違っているかは分からないのです。どんなやり方でも結果として成立すれば全く問題ありません。だから恐れずに決断しましょう。

善悪の分からない犬だからこそ、様々なシチュエーションを体験させどう判断してどう行動するのが正しいかを飼い主が示したり導いたりして挙げることが大切です。

犬をしつけることで自分自身が飼い主としてどうするべきかを学ぶことにもなります。

 2、犬をしつけるなら即決することが必要

自分の中に迷いがあると決断が遅れて問題が過去のことになってしまいます。犬には言葉も通じませんし、判断が遅れ時間がたてばもう別の行動に移っているでしょう。そうなればもう時効です。犬を咎めることはできません。問題は起こさないようにすることが一番です。

ですが犬が何を考えどんなことをするのかを経験してない方では、事前にそれを防ぐために何をしたらいいかわからないことも多いでしょう。犬が問題を起こして対処する機会は少なからず起こります。

その時に対処方法がわからないから何もしないというのは一番やってはいけないことです。犬を飼うということは犬がしたことに責任を持つということです。決断と行動が必要な時に何もしないで

犬がこんなことをしたのですがどうしたらいいですか?

というのはいけません。そう聞きたい気持ちがあっても事件が時効を迎える前にまず対処しましょう。気になることは後で相談すればいいのです。

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3、犬のしつけの失敗を恐れない

失敗が怖いのは皆同じです。あなたが犬を大切に思うから余計に失敗は怖いのでしょう。でも犬はそれでもあなたを嫌いになるようなことはありません。

安全な環境と食事が与えられ自分を見てくれていることが犬の幸せです。

愛犬と過ごす毎日はいつだって同じではありません。毎日が初めて迎える今日なのです。初めて犬を飼うあなたが失敗しないで1日を過ごせたらそれは奇跡でしょう。だから恐れることはありません。

明日を生きたことのある人などこの世には一人もいないのです。

続いていく日々の中で失敗を重ねて犬と共に少しづつ成長していくのが犬を飼うことの意味と楽しさです。今日の失敗は明日また訪れる今日取り返せばいいのです。

いつだってそばにはあなたを見つめる小さな家族がいるのです。

4、犬のしつけ方を本で学ぼうとする前に犬を見てあげよう

犬のしつけの本なども世に多く出回っていますが、育児書同様に正しいやり方として紹介されている事例はそれぞれに全く違います。

例えば犬をケージで飼育するしないなどもそれぞれにメリットやデメリットがありますし、最近では主従関係という考え方を否定したしつけ論も提唱されています。

どの方法が適しているかはお互いに意志や感情がある生き物同士ですから、人それぞれ、犬それぞれで違います。

あなたの人生の中で犬とどう向き合うかはあなたが決めることです。その生き方の参考書はTUTAYSAでもamazonでも販売されていません。

どんな犬にしたいか、犬とどう付き合いたいか。

それを考えるなら今あなたと犬がどんな幸せを望んでいるのか。何ができるかできないか。飼育書を見る前に犬を見てください。問題行動と思える犬の行動には必ず理由があります。環境や関係性、行動を起こす心理をしっかりと考えてあげましょう。お互いが望むことではなく必要なことを行うことで良い関係性が築けるはずです。

 5、犬との生活を頑張ろうとしてはいけない

そもそも犬を飼う目的はその犬を一生かけて幸せにしてあげたいからなのでしょうか?生涯を犬のために捧げるというのならそれもまた自由です。

しかし自分の癒しや楽しみのうちの一つなら犬を飼うために無理することはもちろん、頑張る必要もありません。頑張るということは普通の状態ではありませんから続けるのは大変です。

犬との共同生活が始まった喜びと子犬のかわいさからなにかとしてあげたい気持ちが膨らんでしまいますが、犬を飼うということは長ければ15年~20年続きます。

生涯を共に歩むのなら焦らずゆっくり進みましょう。犬との生活は短距離走でもマラソンでもありません。あなたよりも早く成長してしまう犬を見て焦る気持ちもあるでしょうし、あなたをおいて生涯を終えてしまう短い一生のうちを幸せで満たしてあげたい気持ちもわかります。でも15年そのペースで走れますか?

15年同じように向き合って接してあげ続ける覚悟がないのならそれは無理をしているということです。

健康で人に迷惑をかけない犬にするだけなら犬の幸せを優先的に考えないことです。安全な環境があって食べ物に困らなければ犬にはそれで十分です。それを約束してくれる飼い主なら犬はあなたと一緒にいることに幸せを感じることになるでしょう。

それ以上を望む犬にしないためにもけして頑張ってはいけません。あなたが犬との生涯を楽しむことを考え、それが大変にならないようにだけ気を付けましょう。

まとめ

犬を飼ったことがないのに言いたい放題で申し訳ありません。ただ子供の教育も犬のしつけも「いい加減」で良いと思います。

ただしつけの結果は自分に対してで判断しないで、他人や他の犬とのコミュニケーションに問題がないかで判断するべきでしょう。

まじめで熱心な方ほど苦労してしまうのが犬のしつけです。頑張れば頑張るほど結果が出ないのは見ていてかわいそうに思えることがあります。

親の心子知らずとはよく言ったものですね。

子供はいつか親になることもありますからあなたの気持ちをわかってくれる日が来るかもしれませんが、犬ではそうなることは望めないかもしれません。だからこそまずは自分の幸せを考えましょう。

あなたの生活が成り立たなければ犬を飼うことができなくなるのですから。

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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